■男性が転職・起業を考えている場合は、「妻にプレゼン」をすべし!

Hi,昨日から新年度が始まりましたね。

新入社員の入社式も多くの会社で開催されていることと思います。

 

今年、メジャーデビューしたエンゼルス・大谷翔平選手は、3ランホームランを打たれたのですが、チームが逆転し、メジャー初先発で6回3失点に抑えてメジャー初勝利をあげたそうです。

大谷選手は、「すごく楽しかった」 「個人的にに勝てて良かった。チームも勝ててよかった。全体的に楽しめた。緊張が上回った」、また、メジャー二刀流について「いいスタートがきれた、反省するところはして、次に進みたい」と話していたそうです。今後の活躍が楽しみですね。

その一方で、日銀短観では、大企業製造業8期ぶりに悪化というニュースも発表されていました。日本の景気は、まだまだのようです。

 

さて、昨日のNHKアサイチでは、「夫の転職・妻に語らぬ夫の本音」を特集していましたので、ちょとだけ紹介しておきます。

夫が転職を考えている場合の「あるある」パターン5項目が紹介されていました。
1.愚痴が増える
2.転職した人の話をする
3.給料や待遇の不満を言う
4.住宅教育ローンを気にする
5.夢を語る

この中で、5.以外はどちらかというとマイナス要因と思われますが、家庭をあずかる主婦の方は、日頃から、夫の話す言葉に、これらの項目がないか注意深く観察していないと、突如、奥さんに内緒で、夫が転職をしてしまったというケースもあり、家庭不和、あるいは離婚にまで発展してしまうということもあるようです。

主婦の方は、この内容に気に留めておいて、夫の話す内容をチェックしておいたほうがいいのではないでしょうか。

 

それから「嫁ターン」「嫁ブロック」なることも紹介されていました。

「嫁ターン」は、奥さんの実家へ帰り、旦那さんが魚の卸し会社へ転職したという話でした。

また、「嫁ブロック」とは、夫が転職を考えているということを妻に話したのだが、この「嫁ブロック」の反対にあって、4割の方が転職するのを辞めたということだそうです。

また番組のなかで特に参考になったのは、「転職を考えていた夫が妻にプレゼンテーションをした」という話がありました。

 

「妻にプレゼン」は、転職を考えてプレゼンテーション資料を取り入れて、「何故転職したいのか」を妻に分かり易く説明したそうです。

奥さんは、旦那さんのことを受け止めて聞いてくれて、「私は、夫が転職した時に何ができるのか」を考えてくれたそうで、旦那さんは、見事、起業したそうです。

パワポでのプレゼンテーションは、多くの会社で会議やクライアント向けの資料として作成されてはいると思いますが、奥さんにパワポを使ってプレゼンをしたというのはあまり聞いたことはないのではないでしょうか。

私も妻に何か大事なことを説明するときには、ちょっと面倒くさいですけど、この「妻にプレゼン」を考えてみたいなと思っています。

 

変化の激しいこれからの時代においては、転職・起業する方もどんどん増えてくると思います。

いずれにしても、シニア世代を含め、男性が転職・起業をする場合に大事になってくるのは、「奥さんの理解を得ること」「転職を夫婦で納得する」「夫婦で共有する」ことが大事だということが肝になりますね。



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