「アメリカ・シニアベンチャーの成功率70%」から日本人シニア起業成功の可能性を探る

中小企業白書によれば、日本の開廃業率は、開業率が5%前後、廃業率が6%前後で推移しており、廃業が開業を上回っていることが発表されています。また、日本政策金融公庫による2017年発表資料によれば、50歳以上のシニア起業率は、全体の13.5%程度となっています。 2014年に世界銀行が行なった起業環境に関する国際比較によれば、開業に要する手続き、時間、コストを総合的に評価した場合、日本の起業環境

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