■65歳定年退職後に第二、第三の人生について考えてみた

今年、65歳になり長年勤めた会社を3月31をもって退職した。

18歳から65歳まで実に47年、よく務めたものだと自分では思っている。

長かったと思う一方、あっという間の時間だったような感じもする。

同じ会社で同期だった人でも60歳で退職した人もいるし、65歳まで勤めないで、63歳、64歳で退職した人もいる。

今年4月から無職になって年金収入だけとなかった方も多いのではないだろうか。

会社員を卒業したら、名刺も社員証もが無くなり、健康保険証も返納した。一抹の不安もあった。

不安を払拭するために、退職前にハローワークで求人に応募し、何とか再就職先を決めることができた。

私の再就職期間は今のところ2年を予定しているが、その後の予定はまだ未定である。

この2年間で今後の人生の方向性を明確にしてゆきたいと考えている。

考えられる選択肢は4つくらいあるのかなと思っている。

①完全に年金生活に入る

②2年後に再就職する

③シニア起業する

④インターネット関連のフリーランスになる。

自分の人生を振り返ってみて、これまで培ってきた自分のネットワーク関連のスキル、パソコン関連のスキル、プログラミングスキル、その他さまざまな経験、知識、才能を目一杯使って、社会や人々の役に立つ生き方ができ、自分でも満足する生き方ができればいいなと考えている。

という風に考えている私自身のの未来像は、①の年金だけで生活するのは、つまらない人生になりそうなので除外。

仮に、年金生活に入るとするならば、年齢を問われず、自由な時間を確保すれば実行可能な④フリーランスをするという選択肢ある。

②は、再就職先を退職した時点で67~68歳の年齢になり、再度、就職するのはかなり難易度が上がるのではないかと思う。

そういうことを考えるならば、自分の時間を自由に使え、経済的にもある程度収入を得られることが目指せる③のシニア起業を目指すのが良いと考えている。

持ちの論、それまでには様々な知識、経験、人脈づくりを積み上げていく努力が求められてくると思う。そうでなければ、この厳しき経済至上主義、超高齢化社会で生き抜き、勝ち残っていくのは難しいと思う。

その上で、自分の人生を振り返ってみて、これまで培ってきた自分のネットワーク関連のスキル、パソコン関連スキル、プログラミングスキル、その他さまざまな経験、知識、才能、人脈を目一杯使って、社会や人々の幸福と役に立つ生き方ができ、自分でも満足する生き方ができればいいなと考えている。

もし、③シニア起業が叶えられなかった場合は、④フリーランスでもいいかなと現時点では考えている。退路を断ってやるならばこの考えはないのだが現時点では見通しは立っていない。

私の目指すところ、目標は「生涯現役」。「ピンピンコロリで死ぬまで働いていたい」ということである。

これから何年生かされているかは、神のみぞ知るところではあるのだが、残りの人生をサクセスストリーとするため、シニアの希望の星となるため、このブログに何らかの人生の煌めきを綴っていきたいと思う。



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