心の力、思いの力こそ、夢を叶えるための原動力

2011年の東日本大震災以降、熊本、鳥取の地震もあり、TVをつければ、政治は混沌としており、経済も低迷したまま、不況は長引き、リストラ、倒産、就職難、おまけに北朝鮮のミサイル危機など、暗いニュースばかり。その原因は、やはり日本人が夢を描けなくなっているからではないかと思います。 日本人は、空気に流されやすい国民です。暗いニュースばかり見ていると、人口減少と高齢化社会で「日本はもう最盛期を過ぎ

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人生100年時代で『シニア人財』になるための「人脈力」のつくり方

会社を定年退職したシニア世代は、これから「人生百年時代」を向かえるにあたり、人脈を見直す必要があるのではないでしょうか。 もう会社には出勤しなくなって、人とめっきり付き合う回数も減り、新しい出会いも無くなってきます。しかし、世間を見渡せば、人脈力を味方につけて仕事で成功し、幅広い知人を持ち、信頼されている人もいます。そういう人が手にしている人脈力は、一朝一夕に出来たものではありません。ですの

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「機動戦士ガンダム」のようにトランスフォームするロボット登場!

スゴイ! まんまガンダム実現!!! クルマ、ヒト型ロボに1分で変身 ソフトバンク系が開発 徳島慎也 2018年4月26日15時35分[朝日新聞デジタル] J-deite RIDE序幕 乗り込んだクルマが、ヒト型のロボットにトランスフォーム――。映画に出てきそうな変身できるロボットを、ソフトバンクグループのアスラテック(東京)などが3年がかりで開発した。遊園地に売り

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10年、20年先の「設計図」に合わせて未来を創る『マイルストーン思考』

日本の新聞は、北朝鮮・金正恩(キム・ジョンウン)と韓国大統領・文在寅(ムン・ジェイン)の会談を「完全な非核化を通じて核のない朝鮮半島を実現するという共通の目標を確認した」と歴史的大事業のように報道しているが、これは日本にとっては、恐るべき事態が起きているということを多くの日本人は知らないのです。 では、彼ら朝鮮半島の目標とは何なのでしょうか。それは日本に謝罪させたいという共通の”目的”がそこ

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シニアの高血圧は薬に頼らずに治す!

シニアにとっては、切っても切れない高血圧について考えてみました。 厚生労働省が3年ごとに実施している「高血圧の総患者調査」の平成26年の調査によれば、高血圧性疾患の総患者数(継続的な治療を受けていると推測される患者数)は1,010万8,000人と、前回の調査に比べて約104万人増加しました。 性別にみると、男性445万人、女性567万6,000人で、前回調査に比べて男性が63万人、女性が42

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シニアが健康生活を送るための秘訣

健康な生活を送るということは、シニアが後半生を勝利していくためには、非常に重要なものであると思います。 人生には、悩みや苦しみ、病気やケガなど、様々な問題が発生しますが、それらを解決していく根本が健康生活であり、また、それを予防するのも健康生活であると思います。例えば、体が頑健で、エネルギッシュな人は、体が病弱な人に比べて、悩みは少ないことは当然のことだと、大人になれば経験則から分かると思い

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『人生二分の計』―人生は後半戦が勝負だ!

最近は、政治の世界が喧しい限りです。 「森友学園問題」に始まり、「加計学園問題」、自衛隊の「日報問題」、官僚の「セクハラ問題」、4/25日には、林芳正文部科学相が平日の昼間に公用車を使い東京都内のヨガ店を訪れた問題で、野党に加えて与党からも批判が上がっているようです。 不祥事が相次ぐ安倍政権は、もう末期的症状を呈している様です。 北朝鮮では、核開発を完了させたようなのに、この国の

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シニアが「幸せな第二の人生」を開く鍵

「定年まで勤めて退職後に、夢だった蕎麦屋を開業したい」 こんなシニアの話をよく、TVなどでも見たり聞いたりすることがあります。 でもこんなシニア起業は、やめた方がよいでしょう。勿論、市場調査を十分に行い、資金もたっぷり、そば作りの技術もプロ肌で、若干の失敗も織り込み済み、という考えなら、一度はトライしてみてもいいのかもしれません。 ただ、シニアの起業は、できるだけリスクの無い起業

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若者の「就活」&シニアの「終活」について考えてみた。

終活

大学生や若者の「就活」とシニアの「終活」を引っかけて考えてみました。 現代社会というのは、人々のする「仕事」で成り立っています。シニアにとって「就活」はもう過去のことでしょうが、若い方にとっては、現実問題です。 現代社会では、様々な仕事があり、様々な人が色んな所で働き、それぞれの生計を立てています。 若い人にとっての「就職することの意義」、シニアにとっての「就職することの意義」は

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シニア世代は、自分の今の仕事で『本来の使命が果たせるか』という考え方を

使命・天命

今の自分の仕事に、「本来の自分の使命があるかどうか」ということを考えることは、殆どの方はあまりないとは思います。 まあ、それを常々考えている人は、多分、問題意識のある方だと思われます。 『仕事とは何なのか?』 『人生とは何なのか?』 『いま、なぜ自分はここで生きているのか?』 『生きるということは、どういうことなのか?』 『いまの仕事は自分の本来すべき仕事である

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