HISが経営する「変なホテル」がついに関西大阪にも上陸!

【大型リゾート施設「ハウステンボス」(長崎県佐世保市)の沢田秀雄社長は2日、ロボットの接客で人気の「変なホテル」を1年以内に大阪市中心部に2店オープンさせる考えを明らかにした。沢田社長は「ホテル不足でビジネスチャンスだ。変なホテルは生産性が高く人手不足も解消できる」と話した。】

「変なホテル」、皆さんご存知でしたか。ハウステンボスに行ったことのある人は知っているかもしれませんが、関西に住んでいる私には全く初耳でした。その名の通り「変なホテル」は、一般のホテルとはちょっと変わっているようです。

長崎ハウステンボスの「変なホテル」が2月1日皮切りに、「変なホテル舞浜 東京ベイ」が2017年3月15日にオープン、続いて2018年2月1日に「変なホテル東京銀座」が東京・銀座にオープンしましたが、ついに関西・大阪にも「変なホテル」が上陸するそうです。

一号店である長崎ハウステンボスの「変なホテル」は、「初めてロボットがスタッフとして働いたホテル」としてギネス世界記録認定を受けているそうです。ホテルのコンセプトは、究極の生産効率の向上を目指していて、フロントや客室で、ロボットがサービス対応を行う「変なホテル」なんだそうです。

ハウステンボスの「変なホテル」では恐竜型のロボットが案内をしてくれるそうですが、東京や大阪の「変なホテル」は、人型アンドロイドの多言語対応型AIロボット受付嬢が、案内などのアナウンスをしてくれるようなのですが、それがちょっと怖い!

ロボットは感情が無いので当然と言えば当然なんですが、言葉を顔の表情を変えずに喋るところが何とも言えずリアルで、つい怖いと思ってしまいます。

ほかにも、エイチ・アイ・エス(HIS)は、スタバ並みのコーヒー店にAIロボットがドリップコーヒーを提供する「変なカフェ」を東京・渋谷に2月1日オープンしている。2台のロボットと自動販売機を使い、ほぼ無人で接客できることが特徴で、ロボットが接客する非日常を演出して差別化、毎月2600杯の提供を目指すとしている。

AIやロボットができるところは、どんどん人間がしている仕事をロボットが代替されるようになっていくのは必然の流れなんでしょう。お掃除ロボット、案内ロボット、コーヒーロボットと、どんどん新しい技術が登場してきています。

いつの間にかロボットと共存する社会がもうそこ迄来ているようです。

ロボットが全て人間の仕事を代替してしまうということはないと思うが、これからの未来社会は、企画から立案、設計、施工、販売、サービスなど殆どロボットが人間の仕事を代替してしまうのではないかと思ってしまう。

おそらくは、今後20年以内には、現在ある仕事のかなりの部分が消えてしまうことになるのではないかと思います。AIやロボットに代替されて人間がする仕事の大半が消えてなくなってしまうことが予想されます。20年以内には30%程度の既存の仕事が消えているのではないかと予想されます。

Amazon、楽天などのECは既存の販売店を壊滅的な状況に追い込んでいるのだが、シニアが起業するうえでも益々厳しい環境になってきているようです。

シニアが起業する場合は、これらの大企業が手掛けないニッチな分野に特化するのも一つの手かもしれない。



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