人を乗せて飛ぶ「筋斗雲ドローン」が開発される!

ドローンが大ブレイクしていて様々なものにドローンが使用されているのを見聞きしますね。

今日のTVでは、桜の空撮に使われているのを放送していましたが、ついに筋斗雲ドローンが登場したようです!

開発されたのが、カナダ人なので流石に孫悟空の乗る「筋斗雲」という名前ではないと思いますが、世界ではすでに人を乗せて飛ぶことのできるドローンが開発が進んでいるようです。

既にアメリカなどでは、「空飛ぶ車」が開発されているようなので、ドローンでも、いつかは出現するだろうとは思っていましたが、実際に、サッカー試合のサプライズで使われたようです。

世の中の変化には目まぐるしいものがあり、ドローンの可能性にも限界があります。

日本は物真似をし、改良、改善していく技術はすごいところがあるのですが、新しい物を発明する力、新しい物を創造していく力が劣ってると言わざるを得ないでしょう。

これからのシニアが起業していくには、この「アイデア力」、「創造力」、「ゼロから1を生む思考力」が重要になってきますね。

カナダのモントリオール在住の発明家、Catalin Alexandru Duru氏が開発した人を乗せて飛べるドローン!
【Farthest flight by hoverboard – Guinness World Records】

【Portuguese Cup final ball delivered by man on spider-like drone – video】

ドバイ警察では空飛ぶバイク型ドローン導入しているそうです。

また、中国ではタクシー型の人を乗せてとぶドローンが開発されているそうです。
日本は相当遅れをとっていますね。

ドローンギャラリーより[https://www.dronetimes.jp/articles/2545]
2016年のCESで人を乗せて飛ぶドローンとして展示された「EHANG 184」だが、EHANGのCEOや全役員と広州の政府関係者を乗せて有人飛行試験を達成したと2018年2月6日発表した。「EHANG 184」は23分間の飛行が可能で16キロの距離を移動できるとされている。


今後、トヨタやヤマハなど技術を持っている大企業がこれらの技術を開発し、関連事業に参入してくるのでしょうが、シニアで起業を考えている資金力のある方は一度一考してみてはいかがでしょうか。

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