シニアが起業で成功するためのチェックリスト

起業して成功するためのチェックする項目はたくさんあるのですが、ビジネスプラン、資金、協力者、マインドなど、主なチェックリストをまとめました。 起業時に全ての項目をクリアしていることが望ましいですが、そうでない場合は、どの部分が不十分であるかを認識して、今後どのようにクリアしていくかの目途を立てておくことが大切です。 ◎ビジネスプランのチェックポイント 起業するに当たっては、ビジネスプラン

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売れる商品やサービスをつくる3つの視点

初めて起業して、商品やサービスの価格を決めるのは、結構難しいのではないのでしょうか。 価格は、買ってくれるユーザが商品やサービスを購入する際の大きなポイントになりますし、会社の利益にも直結します。高いと商品が売れないし、また安いと顧客も不信感を持って商品を買ってくれないということもあります。 商品の価格設定は、基本的には、商品やサービスにかかるコストから算出した原価を最低価格として、顧

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起業に必要なクリアすべき7つの条件

シニアが起業して事業を立ち上げる場合、どのような条件をクリアしている必要があるのか、何をクリアしておけばよいのか、今一分かっていないという方がいらっしゃるのではないでしょうか。 私もこれから何年か先になると思いますが起業を考えている訳ですが、起業を考えている方の何らかの参考になればと思って、これまでに私が考えてきた『起業に必要なクリアすべき7つの条件』を披露しておきたいと思います。

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シニア予備軍は「副業」にトライすべし!

「副業」相次ぎ解禁 ユニ・チャームなど 人材獲得、流出防止へ 2018年4月3日 産経新聞 ユニ・チャームは3日、入社4年目以上の正社員を対象に1日付で制度を導入したと発表。新生銀行も大手銀行で初めて解禁した。情報漏洩(ろうえい)や長時間労働につながるとして慎重姿勢が目立っていたが、柔軟な働き方を認めれば優秀な人材の獲得や流出防止につながるため、企業は一定の条件を付けて容認する方向へかじを切

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40歳から60歳までに退職後の働き方を考えて現在の自分のスキルアップを図る!

外国人などは、60歳以上になっても働いている人はどうも少ないようなのですが、日本人は60歳以降も働きたいという人が結構、多くなっているようです。 最近は、65歳定年制を採用している企業も多くなってきているのですが、今の会社で働きたくても、実際には60歳以降は働けない人が半数近くいるようです。背景には年金制度が今後どうなるのかという不安も背景にはあるのかと思います。 しかし、60歳、65

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これから定年を向かえるシニア世代は残りの老後でお金に困らない考え方を!

これまででは、65歳以上は就労時間数にかかわらず雇用保険には加入できませんでしたが、2017年1月から雇用保険の加入年齢の制限が撤廃されました。 具体的には、65歳以上のシニアでも、1週間の所定労働時間が20時間以上且つ、31日以上の雇用見込がある方は雇用保険に加入することになりました。 つまり、65歳以上のシニアでも働く意欲があれば、そんなには甘くはありませんが、企業は採用を検討して

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■シニアが起業を考えたときに「持つべき考え方」

桜が満開です。綺麗に咲いた桜も、もう少しすれば散り始めてあっという間に葉桜になってしまうんでしょうね。諸行は無常ですね。 シニアが起業する場合において大事な考え方について披露しておきたいと思います。それは私なら、まず自分の内面を変えることから始まると考えています。人は心の内で考えていることが外面に表出すると考えているからです。 シニアが起業するならば(もちろん若い方でも)、是非この考え

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■男性が転職・起業を考えている場合は、「妻にプレゼン」をすべし!

Hi,昨日から新年度が始まりましたね。 新入社員の入社式も多くの会社で開催されていることと思います。 今年、メジャーデビューしたエンゼルス・大谷翔平選手は、3ランホームランを打たれたのですが、チームが逆転し、メジャー初先発で6回3失点に抑えてメジャー初勝利をあげたそうです。 大谷選手は、「すごく楽しかった」 「個人的にに勝てて良かった。チームも勝ててよかった。全体的に楽し

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■65歳定年退職後に第二、第三の人生について考えてみた

今年、65歳になり長年勤めた会社を3月31をもって退職した。 18歳から65歳まで実に47年、よく務めたものだと自分では思っている。 長かったと思う一方、あっという間の時間だったような感じもする。 同じ会社で同期だった人でも60歳で退職した人もいるし、65歳まで勤めないで、63歳、64歳で退職した人もいる。 今年4月から無職になって年金収入だけとなかった方も多いのではないだ

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