『人生二分の計』―人生は後半戦が勝負だ!

最近は、政治の世界が喧しい限りです。 「森友学園問題」に始まり、「加計学園問題」、自衛隊の「日報問題」、官僚の「セクハラ問題」、4/25日には、林芳正文部科学相が平日の昼間に公用車を使い東京都内のヨガ店を訪れた問題で、野党に加えて与党からも批判が上がっているようです。 不祥事が相次ぐ安倍政権は、もう末期的症状を呈している様です。 北朝鮮では、核開発を完了させたようなのに、この国の

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人口減少社会・高齢化社会においてはシニア人材の「はた楽」が必要になる

総人口推計は1億2670万人 7年連続マイナス(毎日新聞:2018/4/14) 総務省が13日公表した2017年10月1日時点の人口推計によると、外国人を含む総人口は1億2670万6000人で、前年から22万7000人(0.18%)減った。マイナスは7年連続。65歳以上の高齢者は3515万2000人で全体の27.7%を占めた。人口減少は40道府県に及び、増加は7都県。増加率は東京都の0.73

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■「日本にはシニア人材、シルバー人材という希望がある!」

中高年の転職、再就職促進 厚労省、中途採用などで指針 2018/04/03 SankeiBiz 中年世代の転職や高齢者の再就職を支援するため、厚生労働省は2日までに、行政や企業が取り組むべき方策をまとめた新たなガイドライン(指針)を策定した。 従来の新卒一括採用や終身雇用に縛られず、中途採用や再雇用を推進することで生産性の向上につなげ、年齢やライフステージの変化に応じて仕事を選びやすく

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高齢化社会の年金制度崩壊に対応していくためにもシニア世代は「生涯現役」を!

日本の一般的な若者は、「自分たちの世代は年金を貰えないのではないか」と先行きの不安を感じていて、妙に堅実な若者が増えてきているような現状があるようです。 年を取ったら働くなくてもよい社会を造ることは、まあ理想ではあると思うし、理想的な形態にも見えるのですけれど、現在、日本人の寿命はどんどん延びてきていて、計算では、もう「辻褄」が合わなくなってきているのが現状ではないかと思っています。

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40歳から60歳までに退職後の働き方を考えて現在の自分のスキルアップを図る!

外国人などは、60歳以上になっても働いている人はどうも少ないようなのですが、日本人は60歳以降も働きたいという人が結構、多くなっているようです。 最近は、65歳定年制を採用している企業も多くなってきているのですが、今の会社で働きたくても、実際には60歳以降は働けない人が半数近くいるようです。背景には年金制度が今後どうなるのかという不安も背景にはあるのかと思います。 しかし、60歳、65

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シニアが「生涯現役であるためのマインド5カ条」

エンジェルスの大谷翔平選手が2打席連続のホームランを打って大活躍をしていますね。 シニアも退職後に「生涯現役」で、それぞれの立場で活躍していくために更にキャリアを積んでいくことは可能なのかどうか、「シニアが生涯現役で働いていくためのマインド5ケ条」というものを自分の過去の経験を踏まえて考えてみました。 ・まず健康第一 ある意味、当たり前のようにも思えますが、シニアが現役で

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■65歳定年退職後に第二、第三の人生について考えてみた

今年、65歳になり長年勤めた会社を3月31をもって退職した。 18歳から65歳まで実に47年、よく務めたものだと自分では思っている。 長かったと思う一方、あっという間の時間だったような感じもする。 同じ会社で同期だった人でも60歳で退職した人もいるし、65歳まで勤めないで、63歳、64歳で退職した人もいる。 今年4月から無職になって年金収入だけとなかった方も多いのではないだ

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60歳や65歳で退職したシニアは、自分の人生に一区切りをつけ“生涯現役”を目指そう!

「超高齢社会を迎えた日本で、高齢者はどう生きていけばいいか」と尋ねると、60歳、65歳で退職したシニアは残りの人生をどう過ごすと答えるのだろうか? 大抵の退職したシニアは、「自分の人生は他人から干渉される理由は無いのだから、仕事はもう結構、自分の好きなことをやって、自分の人生を送りたい」というのではないだろうか。 私は、“生涯現役”を貫いて、PPK(ピンピンコロリ)で逝きたいと思ってい

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