60歳や65歳で退職したシニアは、自分の人生に一区切りをつけ“生涯現役”を目指そう!

「超高齢社会を迎えた日本で、高齢者はどう生きていけばいいか」と尋ねると、60歳、65歳で退職したシニアは残りの人生をどう過ごすと答えるのだろうか?

大抵の退職したシニアは、「自分の人生は他人から干渉される理由は無いのだから、仕事はもう結構、自分の好きなことをやって、自分の人生を送りたい」というのではないだろうか。

私は、“生涯現役”を貫いて、PPK(ピンピンコロリ)で逝きたいと思っている。

60歳や65歳で退職した方は、大抵、残りの余生を趣味、娯楽などの時間を送って過ごす人が多いようである。

私と同期で退職した人も、釣りやゴルフやパチンコで残りの人生を送る人が少なからずいる。

最初は釣り三昧、ゴルフ三昧、パチンコ三昧もいいだろう。

しかし、それを10年も20年も続けていくことに何の意味があるだろう。

私には、時間の無駄使いにしか思えない。

渋沢栄一さんは、「夢なき者は理想なし」と語っている。

例え60歳、65歳と言えども夢を持っているものは「若者」と言えるのではないだろうか。

夢や希望を持っている限り、体も思考も若々しく保てるのではないだろうか。

退職して、時間を持て余しているシニアは、大きな業績を残した渋沢栄一さんのような人の本でも読んで、自分の残りの人生をどう生きるか考えてみるのも一考かと思う。


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