シニア予備軍は「副業」にトライすべし!

「副業」相次ぎ解禁 ユニ・チャームなど 人材獲得、流出防止へ 2018年4月3日 産経新聞 ユニ・チャームは3日、入社4年目以上の正社員を対象に1日付で制度を導入したと発表。新生銀行も大手銀行で初めて解禁した。情報漏洩(ろうえい)や長時間労働につながるとして慎重姿勢が目立っていたが、柔軟な働き方を認めれば優秀な人材の獲得や流出防止につながるため、企業は一定の条件を付けて容認する方向へかじを切

続きを読む

今の時代の起業には「10%起業」という考え方が必要

現場報告 銀行員がどんどん辞めている 2018/04/16 07:00 みずほフィナンシャルグループ(FG)は、2017年11月、組織構造を大幅に見直す計画を発表した。7.9万人の行員のうち1.9万人を2026年度末までに削減、約500店ある店舗も24年度末までに約100店舗減らすという。三菱UFJフィナンシャル・グループと三井住友フィナンシャルグループも、これに追随し、3メガバンク合計で、3

続きを読む

シニアが起業して成功者となるための3つの条件

起業する方は、何らかの成功、「お金」「地位」「名誉」等々、何かを目標にして起業するのでしょうが、その成功者になるための条件があるのでしょうか。 これまで沢山の書籍を読んできましたが、成功者の条件というものを抽出することは難しいものだと思います。 私も成功を目指し様々な本を読んで感じたのですが、それは、やはりあると思っています。 例えば、アメリカの超一流大学を卒業したエリー

続きを読む

人口減少社会・高齢化社会においてはシニア人材の「はた楽」が必要になる

総人口推計は1億2670万人 7年連続マイナス(毎日新聞:2018/4/14) 総務省が13日公表した2017年10月1日時点の人口推計によると、外国人を含む総人口は1億2670万6000人で、前年から22万7000人(0.18%)減った。マイナスは7年連続。65歳以上の高齢者は3515万2000人で全体の27.7%を占めた。人口減少は40道府県に及び、増加は7都県。増加率は東京都の0.73

続きを読む

シンクロニシティ-今日がシニア起業に向けたスタート地点となるか?

昨日の新聞に、団体ともボランティア組織とも、まだ何とも呼べない組織の集まりに関する記事が載っていました。私の興味関心がある分野の内容だったので、連絡先に電話したところ、窓口の事務所も近くであり、「来てください」とのことだったので、事務局に顔を出して話を伺ってきました。 そのボランティア団体は古い電気機器の修理をするボランティア活動のようなものらしいのですが、その事務局で話を聞いたところ、どん

続きを読む

■「日本にはシニア人材、シルバー人材という希望がある!」

中高年の転職、再就職促進 厚労省、中途採用などで指針 2018/04/03 SankeiBiz 中年世代の転職や高齢者の再就職を支援するため、厚生労働省は2日までに、行政や企業が取り組むべき方策をまとめた新たなガイドライン(指針)を策定した。 従来の新卒一括採用や終身雇用に縛られず、中途採用や再雇用を推進することで生産性の向上につなげ、年齢やライフステージの変化に応じて仕事を選びやすく

続きを読む

高齢化社会の年金制度崩壊に対応していくためにもシニア世代は「生涯現役」を!

日本の一般的な若者は、「自分たちの世代は年金を貰えないのではないか」と先行きの不安を感じていて、妙に堅実な若者が増えてきているような現状があるようです。 年を取ったら働くなくてもよい社会を造ることは、まあ理想ではあると思うし、理想的な形態にも見えるのですけれど、現在、日本人の寿命はどんどん延びてきていて、計算では、もう「辻褄」が合わなくなってきているのが現状ではないかと思っています。

続きを読む

40歳から60歳までに退職後の働き方を考えて現在の自分のスキルアップを図る!

外国人などは、60歳以上になっても働いている人はどうも少ないようなのですが、日本人は60歳以降も働きたいという人が結構、多くなっているようです。 最近は、65歳定年制を採用している企業も多くなってきているのですが、今の会社で働きたくても、実際には60歳以降は働けない人が半数近くいるようです。背景には年金制度が今後どうなるのかという不安も背景にはあるのかと思います。 しかし、60歳、65

続きを読む

これから定年を向かえるシニア世代は残りの老後でお金に困らない考え方を!

これまででは、65歳以上は就労時間数にかかわらず雇用保険には加入できませんでしたが、2017年1月から雇用保険の加入年齢の制限が撤廃されました。 具体的には、65歳以上のシニアでも、1週間の所定労働時間が20時間以上且つ、31日以上の雇用見込がある方は雇用保険に加入することになりました。 つまり、65歳以上のシニアでも働く意欲があれば、そんなには甘くはありませんが、企業は採用を検討して

続きを読む

シニアの起業は、レッドオーシャンで戦うよりも、ニッチマーケットでトップを目指す!

シニアが起業して場合に取るべき戦略は幾つかあると思います。 代表的に挙げられ企業の戦略には、「レッドオーシャン戦略」と「ブルーオーシャン戦略」、「ニッチ戦略」の3つの戦い方があります。 「レッドオーシャン戦略」とは、その業界においての競争熾烈な状況で戦っていく戦略です。 品質、価格や、機能、サービスなどの様々な面で競争し、血みどろの戦いを繰り広げなくてはいけない競争の激し

続きを読む