シンクロニシティ-今日がシニア起業に向けたスタート地点となるか?

昨日の新聞に、団体ともボランティア組織とも、まだ何とも呼べない組織の集まりに関する記事が載っていました。私の興味関心がある分野の内容だったので、連絡先に電話したところ、窓口の事務所も近くであり、「来てください」とのことだったので、事務局に顔を出して話を伺ってきました。

そのボランティア団体は古い電気機器の修理をするボランティア活動のようなものらしいのですが、その事務局で話を聞いたところ、どんな方が参加されているのかと思いきや、なんと私が元いた会社の先輩が2っ名もいて、そのうちの1人が代表をしているとのことでした。更に同じ職場で一緒だった方も参加されているとのことで驚きました。

 

早速、本日(2018/4/14)に新聞社の取材があるとのことで、私にも参加してくださいとの要請があり、急遽参加することになりました。

これはシンクロニシティ(共時性)というモノではないかと思っています。

私は、これから何とか起業するなり、個人事業でも法人事業でも、形は何でもいいのですが、残りの人生を「生涯現役」で行き切りたいという風なイメージを持っていますので、これはちょうどいい機会だと思っています。

このボランティア活動が、端緒となって、小さなところから段々大きな動きになっていくような、ちょっとした「ワクワク感」があります。

マイケルデルの起業(「Wikipedia」より)
1984年、19歳の頃に、わずか1,000ドルの資金を元手に学生寮の自室でコンピュータ会社「PC’s Limited」を起業。同年に大学を中退し、本格的な会社の経営に乗り出す。
「販売店やディーラーを介さず、注文生産の製品を直接顧客に販売する」というコンピュータ業界初の直販制度を採用したことで会社は急成長を遂げ、1988年には24歳の若さで NASDAQ に株式公開を果たした。同年に社名を「デル・コンピュータ」と改める。1992年に会社はフォーチュン500入りを果たし、デルはフォーチュン500社中最も若い最高経営責任者になった。2003年には製品ラインを拡大し社名を「デル」に改名。
2004年7月には最高経営責任者職をそれまで最高執行責任者を務めていたケビン・ロリンズに譲った。2007年2月、ロリンズの辞任に伴い、最高経営責任者職に復帰している。2013年2月には、企業買収ファンドと一緒にデルを自ら買収(レバレッジド・バイアウト)することを発表している。

尊敬する偉大なGEのトーマス・エジソンや、DELLのマイケル・デルなどに自分を準えるつもりは毛頭ありませんし、比較にもなりませんが、エジソンもデルも、スタートアップ時は、皆んな小さなところから始めているので、今日という日が私にとっての記念日、スタートアップになるかもしれません。

 

当面は、4月から再就職して働き出しているので、会社員とボランティア活動とのの掛け持ちになるとは思いますが、これからどんな動きになるのか、まだ予想もつきませんが、楽しみが1つ増えたようなワクワクした感じがします。

今現在、働き出した会社で更なるスキルアップをし、このボランティア活動に活かしていけるような自分を目指していきたいと考えています。そして、「シニアの希望の星」となれるよう活動を積み上げて「社会の幸福増進」に貢献できたらいいなと考えています。

今後、進展があり大きな動きになるようであれば、記事にしていきたなと思います。



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